がまぐち工房の様子

がまぐち工房舞々のがまぐちが出来るまでのダイジェストです。がまぐち工房舞々ではがまぐちはに職歴40年という職人に一つ一つ作っもらっています。製作方法は昔ながらの方法で縫製と口金の止め方はゴムのりとこよりのよる方法です。海外の大量生産のような口金のカシメ(口金を機械的に潰して止める方法)ではありません。

 

一部のがま口を除き定番的に入手の出来る口金を使用してのがま口の生地の裁断は金型を使っています。

 

裁断された生地は心地と仮止めされます。

心地と仮止めされた方が表地、生地のみが裏地となります。

表地、裏地がそれぞれ縫製により袋になります。
表地、裏地の袋は縫製によりドッキングし、形が整えられます。

袋に口金が付きます。ゴム糊とこよりと専用の工具で口金が止められていきます。

 

こよりと共に生地ごと口金に差込、左右を同じようにセンターがでるよう、また口金の脚の中心に縫製ラインが来るように口金が止められます。

次々にがま口が完成して行きます。

 

 

舞々がまぐちの種類とサイズ

 

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