接着剤を入れる絞り袋をセロファンを巻き作りますが、先が上手く尖らず接着剤を入れると垂れてくるなど以外と上手に出来ないというお問い合わせがありますので作り方をアップしておきます。絞り袋には接着剤を入れてから先を切り取り接着剤の絞り出す量を調節しますので、絞り袋を作る時は先に穴が開いていまいように作ります。
注)同じ透明のシートでもセロファン(
原料はパルプ)とOPPシート(プロピレン系)は違います。セロファンは水溶性ですのでセロファンの絞り袋には水溶性の接着剤(手芸用ボンドやクラフトボンボ)などは入れないで下さい。有機系の接着剤(G17やGクリヤーなど)を入れてください。
水溶性の接着剤をご使用の場合はOPPシート(がま口キットを入れている袋)を切り取りご利用下さい。

セロファンの端をつまみ、写真の親指の先あたりが中心となるように巻きます。
左手の親指は動かさずに右手の親指を袋の中に突っ込み押さえながら右手で巻きます。
親指でつまんでいた部分が真っすぐに残ります。
その残った部分に接着剤をつけます。
接着剤をつけた後は接着剤をつけた方を巻いて完了です。先端は尖って接着剤が漏れないようにしっかりと巻いて下さい。
セロファンでは見難いので、もう一度、白い紙でやります。

セロファンの端をつまみ、写真の親指の先あたりが中心となるように巻きます。左手の親指は動かさずに右手の親指を袋の中に突っ込み押さえながら右手で巻きます。
親指でつまんでいた部分が真っすぐに残ります。その残った部分に接着剤をつけます。
接着剤をつけた後は接着剤をつけた方を巻いて完了です。先端は尖って接着剤が漏れないようにしっかりと巻いて下さい。

TOPへ