工具「がま口ジャッキ」の販売

がま口ジャッキ

手芸でのがま口製作では袋の部分は縫製のできる方にとっては問題はないようですが、口金を付けることが一番の問題です。

そこで、がま口製作の職人さんの使用している工具をご紹介いたします。

今回リリースの「がま口ジャッキ」は大阪の道具専門問屋さんの物で、バネもステンレスのL字スプリングで、特に刃先も鋭く使いやすいプロ使用のジャッキです。
グリップ部も細身で軽く、がま口職人も使っている道具と変わりません。
そしてこれまで色々ながま口ジャッキを試したきた結果、この「がま口ジャッキ」が一番使いやすかったので、皆様にご提供することを決めました。

がま口ジャッキの使い易さは角丸タイプのがま口が綺麗に形良く仕上がるかで分ります。要するに口金の角の生地が口金の奥までキッチリと持ち上がるかどうかです。これは刃先の鋭さや角度によって生地が滑ってしまい持ち上がらないということが起こってしまいますが、今回、ご提供するがま口ジャッキはガッチリと生地と芯地をくわえて容易に口金の角の奥まで生地を押し込むことができます。

初めての方でも、
いわゆる早く沢山のがま口を作るための治具ですので、ペンチやドライバーとは問題にならないぐらい作業性は向上します。ペンチやドライバーに付いた接着剤でめちゃくちゃになんてことはありませんか?きっと「がま口」作りが楽しくなりますよ。ユーザー様で使い良いようにグリップテープ等を巻きご使用になって下さい。

使い方
口金の生地を差し込む部分に接着剤を付け、半乾きの状態まで待ちます。半乾きの状態になったなら袋を差込み紙紐を使い袋に口金を付けます。接着剤が乾いてしまう前に素早く紙紐を生地との間に詰めますがこの時「がま口ジャッキ」を使います。是非下のビデオもご覧ください。
手作りのがま口は口金をペンチで全て潰すような作り方(口金を潰すのは機械での大量生産の場合です)ではなく、紙紐を使い口金の足の部分(両端の4箇所)のみだけを潰しますので完成品は口金も美しく仕上がります。

 

口金の付け方


(YouTubeにアップしています)
職人さんによる「がまぐちジャッキの使い方」

 

がま口ジャッキ170o ¥4,300-
サイズは全長約17cmです。

がま口の口金に袋を付けるための工具です。
2.5寸程度〜5.5寸程度までのがま口に適していますが、作業スピードを考えなければ1.6寸の小さながま口や5.5寸以上でもよほど大きながま口でなければ使えます。

■がま口ジャッキ170o   在庫数:
 価格 4300円 購入数
           

 

がま口ジャッキの口金を支える側にテープなどをを巻いてご使用下さい。
おすすめはテニスラケット用のグリップラバーです。使用頻度に応じて交換してください。

グリップ側にも余ったテニスラケット用のグリップラバーを巻くと滑らず、太さ的にもちょうどになり持ちやすくなります。

 

がま口キット

舞々ではお気に入りの生地でがま口を作りたいというお問い合わせが多数あり、がま口の作り方をアップすると共に、手軽に作れる「がま口キット」の販売をしております。

実際にがま口を製作するにあたってどこで販売されているか分らず揃えることが難しい副資材や少量では購入できない副資材をセットしました。
また、セロファンで作る簡単な絞り袋は芯地に接着剤を塗ったり、口金に接着剤を入れたりするときに非常にやり易いなど新たな発見もあるかと思います。

キット内容は、
簡単がま口キットは、
口金、芯地(カット済み)、紙紐、セロファン(絞り袋用)、作り方説明書

がま口キットは、
口金、型紙、芯地、紙紐、セロファン(絞り袋用)、作り方説明書
です。
生地をご用意頂くだけですぐに製作できます。

がま口の作り方(3.3寸半月丸がま口キット)

がま口キットの販売ページはこちらです。

 

ここからは舞々のオススメがま口!                                                           HOT gama-pouch